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ジャパネスクバイブレーション トップ > たまきのコラムNo.8 ジャパネスクバイブレーション
富士山本浅間大社
富士山本宮浅間大社
富士山本宮宣言大社


富士山本宮浅間大社は
霊峰富士の火の気を沈静・コントロールをする神社です。
神社の境内からは富士山からの湧水が神田川となって流れ、
本殿後ろの神立山からは、富士山の雪解水が
湧き出て成る特別天然記念物の湧玉池があります。
湧玉池の隣には水屋神社があり、その清らかで柔らかな
御霊水を頂くことができます。
豊潤な水の気と土の気が巡る地と云えましょう。

私がここ浅間大社を訪れたのは丁度、桜も満開の折。
富士を背にして桜色に染まる浅間大社は正に絶景でございます。

その桜の美しさをあらわしているのが
大変な美貌の持ち主として有名なコノハナサクヤヒメです。
「木の花」が美しく「咲く」というのは、ものごとの繁栄を象徴しています。
コノハナサクヤヒメの御神徳は安産・家内円満・魔除けの他にも
“高貴な目的を人生で見出す”、“人々に喜ばれる存在になる”、
“人生に花咲かせる”、といったパワーがあるとされています。

また、父であり山の神でもあるオオヤマヅミノカミの命により
毎年、全国の霊山に春の花を咲かせる為に奔走されるのだそうです。
今この瞬間に、コノハナサクヤヒメが桜の種を撒き、
日本中に春の気をもたしてくれている、
そう思うと私の心が躍ります。


富士山本宮宣言大社

さて、浅間大社のバイブレーションを感じてみましょう。
・・・・澄みきった透明なバイブレーション。
水の気、土の気がバランスした癒しのエネルギー。
全体に広がる安心感。母性、母の優しさに満ちる。
なんて清清しく、なんて深い愛情でしょう。

桜に抱かれ、想う喜び…
人生を花咲かせる…
私の中にある希望の種が芽吹こうとしています。
この甘美なバイブレーションを暫し
時を忘れて感じ味わいたいと思うのです。

さぁ、皆様もどうぞご堪能くださいませ。



コノハナサクヤヒメ WEBヒーリング

◇木花咲耶姫の神話 ◇

ニニギはアマテラスの命を受け、高天原から降臨しました。
そして笠沙岬で、コノハナサクヤヒメと出会い、恋に落ちます。
コノハナサクヤヒメは地の神の中で一番と言われるほどの美貌の持ち主だったのです。

父のオオヤマヅミは大喜びで
コノハナサクヤヒメと姉のイワナガヒメの二人を奉りました。
ところが、ニニギは醜い姉だけを返してしまいました。

オオヤマヅミは
「娘二人を奉ったのは、ニニギミコトが
  イワナガヒメによって岩の如く永く生きられるように、
  コノハナサクヤヒメによって花咲く如く繁栄するように
  と願ったからです。
  コノハナサクヤヒメだけを妻にすれば、
  ニニギミコトの御子孫の寿命は木の花のように儚くなりましょう」
といいました。
それ以来、子孫の天皇の寿命も永くはなくなったのです。

さて、妻となったコノハナサクヤヒメは一夜で身篭り、

ニニギは自分の子ではないと疑いました。
コノハナサクヤヒメは疑いを晴らす為、
「本当の子なら何があっても無事に生めるはず」と
出入り口のない産屋に入り、火を放ちました。
その中でホデリ・ホスセリ・ホオリの三柱の子を無事に出産したのです。
この説話からコノハナサクヤヒメは妻の守護神、安産の神、子育ての神ともされています。



 

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