4.唐門・透塀(国指定重要文化財)
楼門をくぐり、更に奥に進みます。
楼門より若干小さめですが、立派な風格を備えています。
妻部分の唐破風(はふ)が、さりげなく光ります。
門の左右には、色彩豊かで細かい装飾が見られます。
思わずほうっとため息が漏れるほど。
もしこちらに行かれたら、門の上の部分もじっくりと眺めてみてください。
造り手の心配りが見られます。
社殿を取り囲むように、透塀(国指定重要文化財)がそびえます。
透塀とは向こう側が透けて見えるような造りの塀。
気をつけて見てみますと、これらのそこここに素晴らしい装飾が施されており、
この神社の建築につぎ込まれたエネルギーの大きさが推し量られます。
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