瑞垣の外、本殿の左右、東と西に、相対してこの社があります。
それぞれに19の扉が付いていることから、十九社(じゅうくしゃ)と呼ばれます。
神在月。
神々は七日の間「出雲大社」に集い、神議(かんばかり)を行うと言われています。そこでは日本全国津々浦々の縁結びや五穀の出来など諸般の出来事が決められると伝えられています。
この社には、出雲大社の神在祭の期間、全国の神が宿泊されます。
その期間だけ、全ての扉が開け放たれます。
波動を感じてみますと、サワサワ・サワサワ・・・と、
神様達のお話し声が聞こえる様ですね。
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