
ご祭神は、スサノオノミコト。
素鵞社(そがのやしろ)は境内荒垣内、御本殿の真裏
(後北)にあり、八雲山の麓に南面しています。
素鵞社自体は、本殿と同じく大社造りになっています。
素鵞社裏手の木々はとても緑深く、
九州の天岩戸神社を彷彿とさせるような
なんともいえない神々しさを保っています。
またこの素鵞社は本殿の裏手にあるため、位置的には、
ご本殿に最も近付ける場所とも言えるのです。
それはまるで、御本殿の後ろから、スサノオノミコトが
大国主を暖かく見守っているようにさえ感じられます。
うっそうとした木々に囲まれた小さな御社ですが、
私は最も強いバイブレーションを感じました。
姿勢を正して柏手を打つと、荒々しくも神々しいエネルギーが身体にズン!と響きます。
すべての魔が打ち祓われ、たちどころに浄化される心地が致します。
木々の間からこぼれる優しい木漏れ日に浸りながら、
素鵞社の神聖なエネルギーをゆったりと感じてみて
下さい。
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