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| ジャパネスクバイブレーション トップ > たまきのコラムNo.2 | ![]() |
| 伊勢神宮を往く>3.外宮 |
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最寄り駅は伊勢市駅ですが、雰囲気を楽しみたい方は是非、宇治山田駅で降りてみましょう。 皇室関係、歴代総理などVIPの参宮でも利用される宇治山田駅の駅舎は2001年に国の登録有形文化財として登録された優美な建物です。では、駅を降りて、伊勢神宮 外宮(げくう)に参ります。 伊勢市駅前の繁華街の近くにありながら、神宮杉に囲まれた杜に足を踏み入れると、不思議と雑踏を忘れてしまいます。しっとりと高貴な雰囲気です。 外宮に祀られている神様は穀物の神の豊受大神であり、天照大神の朝夕の食事を司るために丹波の国から勧請されたといわれています。 |
| 社殿の前に立つと、まず大きく立派なその雰囲気に圧倒されます。 そして大きいながらも身近な存在、やさしく頼りがいのある母のよう…そんな波動を感じるのです。 皆様はどのようにお感じになりますか? 鳥居の内側からは撮影禁止で、社殿の正面には白い幕がかかり、奥が見通せないようになっております。 ですが、時折、ふわ~っとこの幕が風に舞い上がり、ちらっと見える・・・。優美なチラリズム。 これが嬉しいような、有難いような・・。 正殿をたっぷりと味わいましたら、次に別宮もみていきましょう。 |
| <別宮>一見似たようにも見えますが、それぞれの役割、波動があります。違いを感じてみてください。 | ||
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| 大土乃御祖神(おおつちのみおやのかみ)を祀る。川の氾濫を防ぐ堤防の守護神として知られる。 | 荒御魂(積極的・活動的な魂)を祀る。 事を起こそうという時に元気をつけてくださる神さま。 |
風の神を祀る。農作物の成長に関わりの深い風や雨の順調を祈るお天気の神様。 |
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| 勾玉池には舞台があって、池の周りにはベンチや、あずまやがあり、近所のおじいちゃん、おばあちゃんたちの絶好の散歩&休憩スポットです。 6月のこの季節は勾玉池に群生する花菖蒲が花をつけて見頃です。 |
| 昔、丹波の国の真奈井という泉に、八人の天女が水浴をするため舞い降りました。 ところが一人の天女が羽衣をなくし、帰れなくなってしまいます。 天女は老夫婦の家に身を寄せ、万病に効く霊酒をつくって老夫婦をお金持ちにしますが、後に家を追われ、放浪の旅に出ることになります。 その後、天女は奈具の村を安住の地とし、死んだ後、奈具社の豊宇賀能売命として祀られました。 後に雄略天皇の夢に天照大神が現れ「私一人では寂しいし、食事も心安らかにとれないから、豊受大神を御饌の神としてそばに呼んでほしい」と仰られたことをうけ、雄略天皇は丹波の国から、この豊受大神(豊宇賀能売命)を伊勢の地にお迎えし、現在の外宮に祀られたといわれています。 |
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| →次はいよいよメインとなる「内宮」へ参ります→ |
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