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| 伊勢神宮を往く>1.二見興玉神社 |
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今回、はじめに訪れましたのはここ「二見興玉神社」です。 |
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| 倭姫が夫婦石の間から昇る朝日の美しさに 2度振り返って見たことから「二見興玉神社」 |
いたるところに並ぶ「カエル」は 猿田彦大神の遣い |
| 夫婦岩は、沖合い660mの海中に鎮まる興玉神石の鳥居と見なされています。 男岩と女岩を結ぶ大注連縄は「結界の縄」とされ、大注連縄の向こうを常世神が太平洋の彼方から寄りつく聖なる場所、そして手前を俗世という隔たりを持ち、張られています。また夏至の日には夫婦岩の間から日が昇り、日の出の遥拝所として古くから知られています。 |
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境内になぜか沖縄産のシャコ貝があります。 猿田彦大神は海で貝に手を挟まれて溺れ死んだとされています。 貝に挟まれて溺れるということから、よほど大きな貝、写真のような大きなシャコ貝だったのかもしれません。 |
蘇民将来子孫家門(そみんしょうらいしそんかもん) その昔、スサノオノミコトが二見を訪れた時、暴風雨に遭って、一夜の宿を求められました。貧しいながらも宿の申し出を快く受けいれ、手厚くもてなしてくれた「蘇民将来」にお礼として彼の家に茅(ちがや)で輪を編んだものを張りめぐらし、疫病から守ったという伝説が残っています。 |
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