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伊勢神宮を往く
No.2 伊勢神宮を往く
二見興玉神社 倭姫宮 伊雑宮 内宮 外宮 アマテラス
皆様、こんにちは。八雲 環です。
今回はアマテラスにちなみ、アマテラスをお祀りしている伊勢神宮についてご紹介いたします。
伊勢神宮の始まりは、垂仁天皇が皇女の倭姫に三種の神器の鏡と刀をたくし、天照大神の落ち着き先を探させたことに始まります。
倭姫は大和、伊賀、近江、美濃と巡航し、伊勢にきて天照大神の神託をうけ、五十鈴川のほとりにお宮を建てました。
これが伊勢神宮の始まりです。
『伊勢神宮』は内宮(皇大神宮)、外宮(豊受大神宮)両宮の別宮、摂社、末社、所管社など125社の総称です。
アマテラスを祀る神社は全国各地にありますが、その総本社である伊勢神宮は、三重県伊勢市にあります。
今回はこの中から内宮、外宮を中心にいくつかのお宮にスポットを当てご紹介します。

順路
二見興玉神社(ふたみおきたまじんじゃ)
  今回、はじめに訪れたのがここ。古来、伊勢神宮参りの前に、禊を行うのが慣わしでした。
「道開き」の神、猿田彦大神を祭っています。
伊雑宮(いざわのみや)
  次に伊勢神宮別宮の中でも最も格式が高い伊雑宮まで足を延ばしました。
ここには大神御魂(あまてらしますすめおほみかみのみたま)が祀られています。
外宮(げくう)
  そして外宮です。こちらの祭神「豊受大神」は、穀物神で、神々に奉る食物を司る神様です。
そのことから衣食住、広くは産業の神様としても知られています。
内宮(ないくう)
  いよいよ日本の神様の総元締め、天照大神が祀られている内宮へ。
「何ごとのおはしますかは知らねども かたじけなさに涙こぼるる」(by西行法師)
何が祀られているのかを知らなくても 感じる心は古人も私たちも変わらないはず。
倭姫宮(やまとひめのみや)
  最後は天照大神の鎮座する地を求めて、一生涯、旅をした皇女倭姫命をお祀りしている倭姫宮へ。
 
 

 

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