『 先生の癒し 』
先生は昔から
「偉ぶらない」「カリスマにならない」
と決めておられるようです。
下世話な話も下ネタも抑えつけることなく、
一緒に楽しまれます。
その為、相手にとっては、
ますます親しい先生(と言うより、おじさま?)になっていきます。
そこで、どんどん解放されて自由になり、
胸の奥に隠していた悩みや欲望、不平不満などを話し始めます。
恋心も抱きます。
先生は何一つ流れを止めることなく受け入れ、
むしろそれを増幅させていきます。
それこそが癒し・・・。
あるところまで行くとそれが交流ではあるけれど、
癒しでもあると気付く人が出始めます。
他方
気付かない人はどんどんエスカレートしていきます。
その辺で、方向性が分かれていきます。
そこで先生が「偉大なヒーラー」だったと思い出せた人だけが
先生の深いヒーリングを受けとめられます。
忘れっぱなしで思い出せない、気付けない人は、
先生をおっちゃんとして交流するのですから、
おっちゃんレベルの癒やしを受け取ります。
先生にとっては、どちらでもいいのだと思います。
先生はただやりたいから
やっておられるのでしょうから・・・。
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